2007年10月28日

WASUGAZEN閉店

IMG_9310mm.JPG 2007年9月に小鹿田焼の里を訪れたときに、窯元のブログ愛読者から,WASUGAZENが閉店したことを聞いており、残念な気がしていました。
 その後、オーナーの諌山さんから、閉店した旨の手紙を頂き、認知症の介護者が4人いて、その面倒で手が回らなくなったとの事でした。認知症の介護は、本当に大変です。
 昔は、介護の必要な人はを、ほとんど見ることがありませんでしたが、どうなってしまったのでしょうか。何かの物質が、脳内に蓄積されて、このような症状を起こすのでは?その責任は。厚生労働省は、この事実を隠しているというようなことは、まさかないでしょうが。

 最近になって、WASUGAZENの入居していた建物のオーナーの長瀬さんに、小鹿田焼の民陶祭で出会い、建物を使い宿泊型の施設を開設する用意をしていることを知り、安心しました。また、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡や金錯鉄帯鉤などについて語りたいと思います。

 
posted by kawasaki at 08:00| 大分 ☀ | TrackBack(0) | WASUGAZEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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